|
|
|
|
――■■■■―――― ありがとう! 4年連続まぐまぐ大賞 [部門賞] 受賞 ―
―■■――■■――
―■■――■■― 1 日 2 食 の 健 康 革 命
――――■―― 松井 二郎
――■■――
―■■――■■ (登録・解除) http://www.mag2.com/m/0000134473.html
―■■■■■■――――――――――――――― vol.0230 2009/01/23 ――
こんにちは! 松井 二郎です。
今日も少食について学んでいきましょう〜。
◆ きょうの2食
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1日2食健康法を学ぶコーナーです
どうして、朝食を抜き、1日2食にしたほうが
いいんでしょうか?
ひとことでいえば、
【 宿便をためないようにするため 】
です。
1日3食では、どうしても食べすぎになり、
宿便をためる原因になるんです。
宿便とは何か?
腸のなかでカチカチになっている2年も3年も前の
ウンチを想像するかたが多いですが、
そうじゃありません。
宿便とは、
【 食べすぎのために消化しきれず、
腸のなかで消化途中になっている食べもの 】
です。
この宿便、バイ菌のそうくつと化しています。
というのも、
困ったことに、おなかは冷蔵庫じゃありません。
37℃もあるんです。
腸のなかで、この食べものは腐りかけています。
あるいは完全に腐っています。
真夏のゴミ捨て場に放置された生ゴミを想像してもらうと
かなり近いです。
で、このバイ菌、いわゆる「悪玉菌」ってやつですが、
これが腸のなかで常に毒素を吐きだし続けます。
そして、
腸はこの毒素を栄養とまちがえて吸収して
しまう!
あの、くさった生ゴミ状態の食べもの(宿便)も、
やがては分解して吸収してしまう!
のです。
これが
「朝、起きられない」
「どうも日中ねむい」
「肩こった〜」
「アタマいてぇ」
「息がくせぇ」
の原因!
かつ、ガンや糖尿病など、万病のもとにさえ
なっていくのだ。
宿便を排せつすることが、いかに重要か。
その宿便をためない方法が、朝食を抜き、1日2食に
することなんですよ。
┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓
あわれなり
健康にいい食品も
3食とれば宿便のもと
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
イヨォ〜っ、ポン!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1日2食の健康革命
◇登録・解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000134473.html
◇メルマガ配信は「まぐまぐ!」 http://www.mag2.com を利用しています。
◇故・甲田光雄先生の著書 http://tinyurl.com/64gfx を主な参考文献と
していますが記事内容は甲田先生の主張と同一であることを保証しません。
甲田式健康法を正確にお知りになりたい場合は上記著書をご参照ください。
◇内容には万全を期しておりますが購読者個人の責任においてご利用下さい。
何らかの損害が発生しても発行者は責任を負えません。また
故・甲田光雄先生とそのご関係者に一切の責任が及ぶものでもありません。
◇正確な方法に基づかない独断での少食は逆に健康を損ねます。特に病気を
お持ちの場合の少食、健康な身体であっても極端な少食は大変危険です。
この場合必ず減食療法を指導できる専門家のもとで行ってください。
◇原則として無断転載を禁じますが、内容を一切改変せず全文転載する
場合に限り、転載許諾は不要です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行元: 2食ネット http://www.2shock.net
編集長: 松井 二郎(フリーライター)
Copyright(C)2shockNet. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|
|||||||
▼こちらからあなたのメールアドレスを登録してください ▼「1日2食の健康革命」 サンプル 2 |
――■■■■―――― ありがとう! 4年連続まぐまぐ大賞 [部門賞] 受賞 ―
―■■――■■――
―■■――■■― 1 日 2 食 の 健 康 革 命
――――■―― 松井 二郎
――■■――
―■■――■■ (登録・解除) http://www.mag2.com/m/0000134473.html
―■■■■■■――――――――――――――― vol.0246 2009/07/13 ――
こんにちは! 松井 二郎です。
本屋にフラッと入っていったら、
入り口付近に絵本がつんであって、
「へぇ、絵本かぁ。どんなのがあるんだろ」
と気になり、1冊を手にとってみました。
数分後、
わたしはカンドーしていたのです。
本は
『キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました』
というタイトルで、
オビをみると、どうやら小学1年の
夏休み課題図書らしい。
これがねえ、
イイ〜話だったのです。
ネタバレしないていどにご紹介すると、
ある山奥に住むキツネの一家。
お父さんキツネは
「おいしいブタをつかまえてきてやるぞ!」
と家族に宣言。
よろこぶ母さんキツネと子ギツネに見送られ、
ブタの町にやってきました。
「おお〜、いるいる。あの子ブタからつかまえてやれ」
木のぼりしている1匹の子ブタめがけ、キツネは
そ〜っと近寄ります。
うしろから襲おうとした、そのとき。
子ブタ
「おじさん、早く押してよ。
リンゴをとったら、おじさんにもあげるから」
キツネ
「お、おう! わ、わかった」
キツネはリンゴをどっさり受けとり、
子ブタといっしょに食べます。
子ブタ
「おいしい?」
キツネ
「うん、おいしい」
このあともキツネは、
子ブタを襲っては親切を受け、
襲っては親切を受け、
結局、食べたのはリンゴだけだったのでした。
(これがオチじゃないんですが、紹介するのは
ここまでにしておきます)
◇
イイッ!
すごくッ! すごくイイッ!
なにがいいって、
キツネが
肉食から菜食に転向したところがイイィーッ!!
(こんなところに反応したのは
全国のよい子たちを含め私だけかもしれません)
せっかくだから、この話の続編も
つくってしまおう。
さく・松井二郎
タイトル『その後のキツネ一家におきたイイ話』
父さんキツネ
「おーい、帰ったぞ。きょうから、わが家は菜食だ」
母さんキツネ
「あら、お父さん、お帰り。なにそれ? リンゴしか
持ってないじゃない。
それから、いま、なんか血迷った言葉がきこえたけど、
気のせいよね」
父さんキツネ
「木の精でも花の精でもねぇ。
おれは、バカだった。きょうかぎり、ブタは
食べねぇよ」
母さんキツネ
「なにいってるの、お父さん。
ブタを食べなかったら、タンパク質は
どうするの」
父さんキツネ
「えっ……、そ、それは」
母さんキツネ
「ビタミンBも大切だわ。これから暑くなります。
ブタ肉を食べると夏バテ予防にいいって
テレビでも言っていました」
父さんキツネ
「そ、そうか」
母さんキツネ
「で、どうするの? タンパク質は?
ビタミンBは?」
父さんキツネ
「ううっ」
子ギツネ
「ちょっと待って。お母さん」
母さんキツネ
「あら坊や、きいてたの」
父さんキツネ
「おお、わが子よ。なんだか、いかにも
いい展開にもっていってくれそうなかんじだな」
子ギツネ
「お母さん、肉でないとタンパク質がとれないわけじゃ
ないでしょ。
大豆があるでしょ。だ・い・ず」
母さんキツネ
「ええ? 大豆? あんたカンタンにいうけどね、
豆って料理するのタイヘンなのよ」
子ギツネ
「うん、だから、豆腐を食べたらいいんだよ。
豆腐には大豆の栄養がギュッとつまっているよ」
父さんキツネ
「そうか! 豆腐だったら、パックから出すだけだ。
冷奴なら、そのまま食べるだけ。
母さん、これで料理の手間が減るねえ」
母さんキツネ
「なに言ってんのよ。
そりゃ豆腐だってタンパク質はとれるでしょうよ。
でもね、ブタ肉は、ビタミンBがいっぱい含まれてるのよ!
なんと牛肉の12倍もあるんだから!
このビタミンBが夏バテを予防するってテレビで
言ってたわよ」
子ギツネ
「そのテレビ、豆腐のことには触れてた?」
母さんキツネ
「え? 豆腐なんてオクビにも出てこなかったけど」
子ギツネ
「やっぱりね。お母さん、豆腐にはブタ肉と
ほぼ同じ量のビタミンBが含まれているよ」
母さんキツネ
「そうなの!」
父さんキツネ
「へぇ、豆腐ってすごいな」
子ギツネ
「それにさ、
ブタ肉は体にいいのか悪いのかって話をしてると、
本質が隠れるような気がするんだ。
ブタを殺すことは体にいいのかどうか?
っていう言い方をしなきゃ。
でないと自分たちの言っていることは何についての
議論なのか、
わからなくなるよ」
母さんキツネ
「そうね……。ブタ肉を食べるには、
ブタさんを殺さないといけないんだものね」
父さんキツネ
「おれは、それができなくて帰ってきたんだ。
お皿の上のブタ肉を食べることには
何の罪悪感もない。
ああ、おいしい肉だな、で終わりだ。
でも、その肉にありつくために
自分でブタを屠殺(とさつ) できるか?
となると、これが、急に、ああブタさんも生きているよな、
おれとどこが違うところがあるんだろう。
殺したくない。殺さずに生きる方法があるなら、
そっちのほうがいいなって思ったんだ」
子ギツネ
「だったら、豆腐のほうがよくない?
それにさ、
食べすぎで宿便がたまると、これが万病のもとに
なるけど、
なかでも肉の宿便は特に悪質だって
甲田光雄先生が言っておられたよ」
母さんキツネ
「そうだったの……。
たしかに、お肉を食べると肌が汚れるとは聞いてはいたわ。
でも、食べなきゃ栄養がとれないって思ってたの」
父さんキツネ
「そのテレビも、肉のことしか言わなかったんだしな。
しょうがあるめぇ」
子ギツネ
「そう。けっして肉をやめろってことじゃ
なくってさ。
どうしても肉を食べないなら、食べてもいい。
でも、『食べなくってもいい』んだよ」
父さんキツネ
「『食べなくていい』!」
母さんキツネ
「まあ、なんて、すてきな響き……」
父さんキツネ
「この言葉を、一人でも多くの人に伝えよう。
父さん、もういちど出かけてくるよ」
母さんキツネ
「あなた! いってらっしゃい」
子ギツネ
「がんばってね! お父さん」
父さんキツネ
「まかせとけ!
母さん、帰ったらビールと、それから冷奴たのむぜ」
(おしまい)
┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓
食べたけりゃ
肉を食べてもいいけれど
食べなくってもいいんだよ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
イヨォ〜っ、ポン!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1日2食の健康革命
◇登録・解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000134473.html
◇メルマガ配信は「まぐまぐ!」 http://www.mag2.com を利用しています。
◇故・甲田光雄先生の著書 http://tinyurl.com/64gfx を主な参考文献と
していますが記事内容は甲田先生の主張と同一であることを保証しません。
甲田式健康法を正確にお知りになりたい場合は上記著書をご参照ください。
◇内容には万全を期しておりますが購読者個人の責任においてご利用下さい。
何らかの損害が発生しても発行者は責任を負えません。また
故・甲田光雄先生とそのご関係者に一切の責任が及ぶものでもありません。
◇正確な方法に基づかない独断での少食は逆に健康を損ねます。特に病気を
お持ちの場合の少食、健康な身体であっても極端な少食は大変危険です。
この場合必ず減食療法を指導できる専門家のもとで行ってください。
◇原則として無断転載を禁じますが、内容を一切改変せず全文転載する
場合に限り、転載許諾は不要です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行元: 2食ネット http://www.2shock.net
編集長: 松井 二郎(フリーライター)
Copyright(C)2shockNet. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|
|||||||
▼こちらからあなたのメールアドレスを登録してください |
[ 1日2食健康法 トップ | 花粉症を治す ] |