1日2食健康法まついじろうのおすすめ玄米




注文方法が変わりました



「アグリなかい」さんホームページから直接ご購入ください。


>> 「アグリなかい」さんホームページへ






どうして変更したのかといいますと――

こんにちは。松井です。

これまで松井は、このおいしすぎる玄米の存在をみんなに知ってほしい、でも銘柄がいっぱいあるし、どれ選んでいいか私も迷ったし……

「そうだ、おまかせセットA・Bからどっちか選ぶ、って便利じゃないかな」

と思いつき、「アグリなかい」さんにお願いして(無理をいって)、このホームページのためのセットを用意してもらっていました。

でも大人気のアグリなかいさんの玄米は注文が多すぎて、別の(この)ホームページのために特別なセットをつくってもらうことはご負担が大きくなってきました。

そこで、もうこの玄米もすっかりおなじみになったことだし、
「アグリなかい」さんホームページから直接注文していただこう!
と決めたのです。


いままでのシステムも好評だったのですが、これからは、より多くの銘柄が選べるし、玄米だけでなく7分づきや5分づき(白米も)注文できます。
(あくまでも「玄米」がお目当ての方はおまちがいのないようにネ!)

そうそう、いままでどおり色んな銘柄が食べた〜い! という方は「選り取りセット」を選ぶといいですよ。


では!

どうぞこちらから無農薬米のショッピングをお楽しみください♪



>> 「アグリなかい」さんホームページへ






注文方法は変わりましたが、ご参考までに以前の記事を残しておきますね (松井)

  ↓↓↓







1日2食健康法の主役は、なんといっても玄米。

玄米は白米の3分の1の量で満腹になるので、少食にするためには欠かせない主食です。

さらに玄米は「栄養のダイヤモンド」ともいわれ、白米とはケタ違いの栄養を持っています。

実際、どれくらい違うのでしょうか?

                   ◇

白米は、本来の米(玄米)から、表皮を削りとったものです。

ビタミン・ミネラルの大部分が失われるのも問題ですが、そんなことをされたら、生き物であるおコメは、その瞬間に死んでしまいます。

死んだコメは酸化し、栄養素は変質していきます。

もちろん白米もおいしいし食べてもよいのですが、
白米ばかり食べていて、はたして健康になれるのでしょうか?

精米するといえば聞こえがいいですが、コメを殺していることを忘れてはいけません。
すこし意地悪な言いかたかもしれませんが、スーパーで売られている袋詰めされた白米は、コメの死骸です。日にちもたっているからなおさら酸化が進んでいます。

それに対して玄米は、人間でいえばイキイキとした健康体そのもの。
買ったときも生きていますし、 それどころか炊く直前まで生きています。

どちらをメインの主食にしたほうがあなたの健康にとって良いことなのでしょう?
ぜひお考えください。

                   ◇

ただ、いくら玄米が体にいいといっても、食べておいしくないものはダメです。

少食にするにはとにかく「本物」を食べること。
イヤイヤ食べていても続きません。

そこで、ほんとうにおいしい、本物の玄米を選ぶようにします。

心から「おいしい!」と感じるものは、自然と少食にすることができます。
根性も精神力もいりません。 少ない量でも心の底から満足できます。

また、そうならない食べ物は本物ではありません。

                   ◇

さて、今日ご紹介したいのは、松井がこれまでに食べてきた中でとりわけおいしかった玄米。

滋賀県の 「アグリなかい」 さんが作っておられるお米です。




アグリなかいさんのコメ作りのこだわりを、ほんの一部だけご紹介すると……



モミダネを厳選しています

塩水にひたしてみて、浮いたモミダネは取り除きます。
これを塩水選といいます。
中身がつまったモミダネを選ぶためには欠かせません。
塩水の比重は1.16 で行います。



ちなみに農協が薦める比重1.13の場合、モミダネ8kgのうち0.3kgが浮き、7.7kgになりました。

農協が薦める塩水の比重1.13の場合

比重1.16の場合、8kgのうち2.5kgが浮き、5.5kgになりました。

滋賀県アグリなかいさんこだわりの塩水の比重1.16の場合

農協が薦める比重1.13では、わずかに浮くだけ。ほとんどの農家は塩水選を行わないそうですが、納得です。
アグリなかいさんが実施している比重1.16では、このように多くのモミダネが浮いてきます。
比重1.16でも沈む、中身がぎっしり詰まったモミダネだけを使用することが、無農薬栽培の基本となります。

 

低温で発芽させています

低温で発芽

塩水選のあとは、15℃以下で96時間(4日間)、酸素をたっぷり含んだきれいな水につけます。
これを浸種(しんしゅ)といいます。発芽活動に必要な水分(乾燥モミ重量の15%)を吸収することが目的です。

こうして充分に浸種(しんしゅ)したモミダネを26℃に加温すると、24〜36時間で催芽 (さいが: モミから芽が出るか出ないかの状態) が完了します。
そうしたら、この催芽モミを苗枠(なえわく)にまきます(播種:はしゅ します)。

ちなみに……

一般的には、ここまでのモミダネの準備工程でさまざまな農薬が使われます。
例えば、浸種時の種子消毒にスポルタック乳剤1000倍液またはトリフミン乳剤300倍液、播種に用いる土にはタチガレン等を混合し、播種時にはダコニールを散布というように。

次は、播種(はしゅ)した苗枠を出芽器(しゅつがき)といわれる装置に入れて発芽(土から芽が出た状態) させますが、このときの温度設定も26℃ です。

この26℃というのが重要なポイントです。 根の生長を優先 しての温度設定です。

農協では、出芽最適温度を32℃としています。 しかしこの温度は自然で健全な生育の適温ではありません。温度が高くなると、根よりも芽が伸びていくのです。

このようにして発芽した苗枠を苗代(なわしろ)で45日間大切に育てます。もちろん常温で。
(一般的には保温のきくハウスやトンネルで20日間育てます。いうなれば過保護に育った軟弱な苗になります)





農薬を使わずに作っています

無農薬栽培

もちろん、農薬は使いません。
いま、かわりにまいているのは米ヌカです。
米ヌカをまくことによって、

  ○ 分解発酵過程で生じる有機酸による
     雑草の発芽発根を抑制
  ○ 微生物の増殖
  ○ 結果として稲への養分供給

といった効果が得られます。

 

真空パックでお届けします

おいしくできたお米は、真空パックによって最高の鮮度でお届けします。
専用の機械で、ひと袋ずつていねいにパックしていきます。

 

いかがでしょうか。松井が取材させていただいたうちの、ほんの一部をご紹介しました。
(あまりにもこだわりがすごすぎて、とてもじゃないですがすべて書ききれないのが残念です)

こうやって愛情をかけられて育った玄米はほんとうにおいしいです。

私は、はじめてこの玄米を炊いたとき、炊飯器から ただよってくる香りにびっくりしました。
明らかに、いままで食べていたものとは違うのです。

そして炊きあがった玄米ごはんをひと口……。

「ウマ〜!」

あまりのおいしさにおかずがまったく進まず、気がついたら塩だけでお茶碗1膳たいらげていました。

健康のため。少食のため。そういう理由もありますが、

おいしいから食べるんです。

 

アグリなかいさんのお米は、稲穂を見ただけで健康そうなのがわかります。

 

ご覧ください! このぷりぷりした稲穂を!

稲穂




ひとつ、気になるのは放射性物質ですが……。

毎年検査をしていますが、

放射性セシウム134、
放射性セシウム137、
放射性ヨウ素131、

すべて不検出です。※

(※「無添加食品販売協同組合 検査センター」の検査によります。
  なお全ての米を検査するには個人農家では費用が莫大になるため
  作付けしている田んぼの北端と南端のミルキークイーンを測定
  しています。)




●アグリなかいさんのお米を推薦します ― 松井二郎

松井二郎

とにかくおいしい!
あまりにおいしいので、その秘密が知りたくて自費で滋賀まで取材に行ったほどです。
ぜひ、ひとくち食べていただきたいッ!

 
●アグリなかいさんからのメッセージ

アグリなかいさん

存在価値のある米を作りたいとの思いを込めて、肉体的にはたいへんな面もありますが、「楽しく百姓をしよう」を心がけ、気合いを入れて作っています。
「1日2食の健康革命」 読者のみなさん、ぜひお試し下さい!

 







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