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本文 「はじめに」 より


 今朝、朝食を食べましたか?

 とうぜん毎日食べているよ! 朝食をとらないと元気が出ない、というあなた。
 ほんとうは食欲がないのだけれど健康のために無理して食べている、というあなた。

 そんなあなたに聞いていただきたいことがあります。
 それは「朝食をとっても体にいいことなど何もない」ということです。


「朝食は一日のエネルギーの源。食べなければならない」と、私たちは小さいころから信じ込まされてきました。
 しかし事実は、朝食を抜いたほうが体にいい。いえ、健康になりたいなら朝食は抜かなければならないのです。


 私は松井二郎と申します。フリーのライターとして活動するなか、二〇〇四年にメールマガジン『1日2食の健康革命』を発刊しました。以来、一万人の読者さんに支えられ、日本最大規模のメールマガジン配信スタンド「まぐまぐ!」より「まぐまぐ大賞・生活情報部門賞」を二〇〇五年から二〇〇八年まで四年連続でいただいています。

 ライターになったのはほかに取り柄がなかったからです。私はいわゆる虚弱体質の子どもでした。いつも下痢気味で、顔は青白く無気力。小学校では「もやし」と呼ばれていました。

 じつにマンガに出てくるようなもやしっ子そのもので、かけっこはいつもビリ、鉄棒は前回りすらできず、ドッジボールではいちばん最初に私にボールが飛んできて開始2秒で外野に送られるのが常でした。

 高校一年のとき、はや慢性疲労症候群の兆候があらわれ、青春というものをいちど味わってみたいと思いながら、疲労に耐えているうちに大学も終わりました。就職してからもいっこうに体調はよくなりません。
そして二八歳のとき、現代医学では原因不明で治療法のないクローン病と診断されました。

 クローン病とは、アメリカのクローン博士が発見した病気で、炎症性腸疾患というカテゴリーの病気のひとつです。症状としては、慢性的な腹痛と下痢。それに伴う発熱、および痔瘻などさまざまな合併症です。いわゆる「難病」で、一生薬を飲み続けなければならず、それでも病気が進行することはあってもよくなることはない。徐々に腸の組織が壊れていき、末期には口からの栄養摂取はできなくなり静脈や鼻から栄養をとって生きるようになります。

 そんな私がある健康法を実践したところ、十年来の慢性疲労が五日で完治。
 クローン病も回復しはじめたのです。
 一時期は激しい腹痛と下痢で仕事もできなくなりましたが、いまは毎日朝九時から夜九時ごろまで仕事をしています。立ち上がるのも歩行も困難だったのが、人前で二時間、三時間と立って話をさせていただくこともあります。


 私が取り組んだ健康法は「一日二食健康法」です。
 これは、あとで詳しく述べますが医学博士・甲田光雄先生が「西式健康法」をもとに完成させたもので、その名のとおり一日二食とし、かつ少食ですますというもの。
 二食というのは、昼食と夕食。
 つまり朝食を抜くのです。

 朝食を抜いたら、私のような難病持ちでも健康になれました。
 とくに病名がついていない方でも、どこかしらつらい部分をお持ちのことでしょう。甲田光雄先生によれば、この健康法はあらゆる体調不良を改善させます。
 私の人生を変えた「一日二食健康法」、ぜひあなたにも試していただきたいと思い、非才をかえりみず筆をとりました。

 もちろん、ただむやみに朝食を抜けばよいのではありません。本書には、甲田博士から直接指導を受けた経験をもとに、なぜ一日二食が体にいいのか、その理論と、朝食を抜くといってもどうすればいいのか、具体的なやり方をわかりやすくまとめました。

 あなたにはすごい力が眠っています。朝食を抜けばそれを引き出すことができます。
 あなたが本来の健康を取り戻し、輝かしい毎日を送ってくださることを心から願っています。本書でそのお手伝いができればこれほど嬉しいことはありません。



目次


 序章 どうしてこんなに朝がつらいのか
起きるともう疲れているあなたへ
私の体験談 〜毎日疲れ果てていた日々〜
朝食を抜いたら疲れ知らずになった!
疲れの原因は食事にあり

 第一章 朝食を抜くと体に悪いというのは本当なのか?
「1日3食」信仰は正しいか
朝食を摂れば成績がよくなる?
西式健康法と甲田光雄医師
「朝食賛成派」の実験結果は鵜呑みにできない
まだまだある「朝食賛成派」VS「朝食抜き派」論争
朝食を抜きに軍配があがるわけ

 第二章 朝食を抜くと健康になる
一日一八時間の食休みが必要
食事は「栄養」と同時に「疲れ」をもたらす
そもそも食欲がないなら食べなくていい
食べ過ぎるからおなかがすく
朝食を抜くと頭が働く
誤った常識が体を疲れさせている  ほか

 第三章 正しい朝食抜きのやり方
やみくもに朝食を抜くのではありません
午前中は水分のみ
昼食・夕食は控えめに
間食・夜食をやめる
夕食抜きの1日2食ではいけないのか?
子どもは実行できる?
2食にしないほうがよい人  ほか

 第四章 もっと健康になるために
白米を玄米に変える
肉を食べなくても生きられる
牛乳はカルシウムを奪う
油のほんとうの怖さを知っていますか
砂糖は体も心も蝕む
飲んでいい水、悪い水  ほか

 終章 今日があなたの健康記念日
一億総過食時代の生きかた
自分の運命は自分の行動によってのみ作られる
健康になるのは健康になるためではない

 


電子書籍  『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』
松井二郎 著/サンマーク出版

定価  900円(税込)
     





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